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箱・印刷・表面加工・素材の種類

箱の形状

一般的な4種類(もちろん他にも色々ございます)をご紹介致します。

ジゴク底

  • 化粧箱としては、最も一般的な箱型状です。底の部分が中身の重みで押さえられめったなことでは抜け落ちることはありません。
    一度はめ込むと抜けないので…ジゴク底(詳しい由来は分かりませんがそんな感じでしょう)化粧品ではクリーム・ローションなどによく使われています。

キャラメル箱

  • フタも底もほぼ同じ形式で、お菓子の箱で有名です、出し入れがお手軽なタイプですが、重いものだと抜け落ちる場合があります。
    化粧品では、ファンデーションケースやレフィルによく使われています。

ピロケース

  • 少し変わった型状の箱です、型状自体がオシャレなのでギフト系にはぴったりです。
    あまり重いもの、大きなものには不向きです。
    化粧品では、アイブローやペンシルなど細めのものやパフ・タオルなどの軽めの商品に使われることが多い用です。

ワンタッチ底

  • 大体の型状は、ジゴク底形式と同じですが、底の型状が、たたんでいる箱を、おこして組み立てるのワンタッチで底が出来上がります。 製造工程上、底の部分に糊貼り部 分が発生するため、少し高めですが、箱を組み立てる手間が少し省かれるのと、重いものへの対応もいいです。
    化粧品ではクリーム・ローションなどに多い用です。

印刷の種類

オフセット印刷(一般的な印刷方法)

水と油の反発を利用して印刷する方法です。
ほとんどの紙製品への印刷は、大体、この方法です。

CMYK印刷(4色印刷)

CMYK印刷

4色印刷一般的にカラー印刷といわれるもの、写真等が印刷されているものはこの方法です。
C(シアン)、M(マゼンダ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4種類 のインクを使って印刷表現するものです。
各々の色の小さな点が、かけ合わさって、色んな色を表現します。
(図1、図2参照)
図2は薄い緑色を表現してい ます。
但し、色をかけ合わせていきますので、クリアな色が出にくい短所があります。


特色印刷

指定した色のインクで印刷する方法です。主にCMYK印刷で表現できない色や、白色、メタリック色(金・銀)、蛍光色等です。特色印刷でも色の掛け合わせは可能です。

UV印刷(紫外線で硬化)

基本的にはオフセット印刷です。但しインクがUV印刷用インクで、紫外線に反応して早く乾きます。インクがノリにくい、特殊な紙やPET・PP素材等に印刷する場合に使用します。版・インク共に専用の物が必要で、少し高くなります。

シルク印刷

絹のような版からインクを搾り出して転写する印刷方法です。 「プリント○ッコ」みたいな感じです。 細かい点の表現が弱いので、オフセット印刷のようなかけ合わせの印刷には適しませんが、インクの色の再現性や、平面だけでなく緩やかな曲面にも印刷が出来ます。紙だけでなく色々な素材に印刷できます。Tシャツ・合羽・テント・プラスチック・ガラス容器などです。インクを盛ったような状態になりますので、印字部分を触ると凸凹しています。

箔押し(ホット)

金箔や銀箔等です。透明のため裏側が見えてしまいます。裏側は金や銀にはなりませんのでご注意ください。

グラビア印刷

凹版印刷の一種。印字部分を彫刻したロールにインキをつけ、紙など印刷素材に移す印刷方法。
枚葉グラビア・輪転グラビアがある。包装資材・合成樹脂フィルムや袋などに向いている。
最近では、フレキソ印刷と言う物もあります。

表面加工

フィルム加工

表面にフィルムを貼ります。素材は(PET・PP)で光沢の有無が選べます。
ホロフィルム等の特殊な素材もあります。
傷に強く、光沢やマット感の表現性がキレイです。

プレスコート加工

表面にコート材を引き熱でプレス処理します。
光沢(艶)があります。

ビニール加工

表面に液体のビニール液を引きます。(熱処理はしません。)
光沢(艶)感が弱い。

ニス加工

ニスインクを引きます。光沢の有無が選べます。
光沢やマット感の表現性は弱いです。
※下に行くほど価格が安くなります。

エンボス加工

表面全面に型を押す事で凸凹をつけます。
既製の型の中から選ぶ事ができます。
オリジナルの型も可能ですが、非常に効果です。
※箔押しによる部分エンボスではありません。

素材の種類

板紙

ホイル紙…鏡の様にピカピカな紙
パール紙…パールの様な光沢の神
※他にも和紙調の風合いのある紙など、種類は多種多様で、数えきれないほどございます。

PET:ポリエチレンテレフタレート

メリット…硬質で透明度が高く、しっかりしている。
デメリット…硬質のため傷がつきやすい。

PP:ポリプロピレン

メリット…柔らかく組み立てやすい。
デメリット…透明度は少し落ちる。

PVC(塩ビ):ポリ塩化ビニル

メリット…軟質。印刷に向いている加工がしやすい。
デメリット…最近はダイオキシン問題であまり使われない。

お気軽にお問合わせ下さい。
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